酒粕入りラタトゥイユ

酒粕の力でトマトの酸味がマイルドに、味にぐっと深みが出ます

材料

4人分
 
無垢(熟成酒粕)
60g
トマトホール缶
1缶
なす
1本
玉ねぎ
1/2個
ズッキーニ
1/2本
パプリカ
1個
にんにく(みじん切り)
1片
鶏もも肉
100g
ベーコン
40g
オリーブオイル
大さじ2
小さじ1
粗挽き黒こしょう
少々
しょうゆ
大さじ1
きび砂糖
小さじ1と1/2
ローリエ
1枚
セロリの葉
15g
100cc

作り方

1)熟成粕は水100ccで溶く。
2)鶏もも肉は一口大に切り、ベーコンは1cm長さに切る。
3)なすとズッキーニはへたを取り縦半分にし1cm厚さに切る。パプリカは縦四つに切ったあと種を取り乱切りにする。玉ねぎは1cm厚さのくし切りにする。
4)鍋にオリーブオイルとスライスしたにんにくと2)を加え、鶏肉の色が変わったら、なす、ズッキーニ、パプリカ、玉ねぎを加え全体にオイルがまわるまでさらに炒める。
5)4)に1)とトマトホール缶、ローリエ、セロリの葉、しょうゆを加えて蓋をし中火で30分程度煮込み、野菜に火が通ったら塩、粗挽き黒胡椒を加え味を整え器に盛る。(セロリの葉とローリエは引き上げる)

レシピ製作:山根明子

調理師・国際薬膳師・フードコーディネーター。薬膳の考え方をベースにしたシンプルで体とココロにおいしいレシピ作りをモットーに、雑誌や書籍を中心に活動。2015年から生まれ育った鳥取に帰り、現在は山根酒造場の「食と酒の実験室」室長兼賄い婦として、薬膳×発酵、食×酒の力でもっと人をワクワクさせることができないかと新境地を開拓中。鳥海明子名義の著書に『ひとりごはんの薬膳レシピ』(誠文堂新光社)、『心とからだを元気にする養生の知恵、女性力を高める薬膳ごはん』鳥海明子著(邱紅梅・中医学監修/マイナビ)、『ほろよい薬膳ー体をほぐして温めるおつまみレシピ』(誠文堂新光社)など。

商品情報

商品名
日置桜熟成純米酒粕 無垢(MUKU)
内容量
400g
希望小売価格
648円+税
※冷蔵庫での保存が望ましい商品です

お詫びと訂正

無垢のレシピブックに掲載しております「じゃがいもとピーマンの酒粕炒め」に一部間違いがございました。

作り方)
手順4)のオリーブオイルは、ごま油の間違いです。

レシピの材料通り、ごま油で作ると中華風。オリーブオイルで作るとさっぱりと軽い仕上がりになります。