醸は農なり

グラス一杯のワインを飲んで、
ぶどう畑をイメージすることはできても、
盃にそそがれた一杯の日本酒から、
米や田んぼの姿に思いをはせる人は
少ないのではないでしょうか。

ワインも日本酒も醸造酒であり
素材の品質が味に大きく影響します。

優れた米だからといってよい酒ができるとは限りませんが、
優れた米でなければよい酒はできません。
酒は米のポテンシャルを超えられない。

日置桜の酒造りは、
常に農業の延長線上にあります。